【2020年】ヴィクトリアマイル回顧

こんにちは、ゆんつです。

2020年5月17日(日)東京競馬場でG1「ビクトリアマイル」が行われました。

勝ったのはアーモンドアイ。

最後の直線では目一杯追わずに4馬身差をつける圧勝。

有馬記念以来の競馬となりましたが、まざまざと力の違いを見せつけました。

そんな「ビクトリアマイル」を回顧します。

レース結果

1着 ⑫アーモンドアイ
2着 ⑱サウンドキアラ
3着 ⑯ノームコア
4着 ⑬トロワゼトワル
5着 ④ダノンファンタジー

ペース

前後半の差がほとんどありません。

ミドルペースのレースだったと思います。

レース回顧

トロワゼトワルが逃げてレースを引っ張りました。

1着 アーモンドアイ

道中は中団やや前の外目。

4番手で直線に向くと持ったままで次々と前を行く馬を捉えてラスト200m過ぎで先頭。

そこから目一杯追われることなく4馬身の差をつける圧勝でした。

牡馬相手にも圧勝をしてきた名馬なので、このメンバーでは力が違いすぎましたね。

有馬記念以来の競馬でしたが何の問題もありませんでした。

東京コースなら本当に強いです。

ゆんつ
反則的な強さ!

2着 サウンドキアラ

道中は3番手。

直線向いて逃げるトロワゼトワルを追いかけますが、後ろからきたアーモンドアイに並ぶ間もなく抜かれてしまいました。

それでもラスト100mを過ぎたあたりでトロワゼトワルを捉え、追い込んできたノームコアを抑えて2着。

枠順も大外でしたし、何より勝ち馬が強すぎました。

力を出し切って健闘したと思います。

3着 ノームコア

道中は中団外目で前にアーモンドアイを見ながらの競馬。

直線ではアーモンドアイにはあっさり突き放されましたが、アーモンドアイが通った道をジワジワと伸びてきて3着。

アーモンドアイを終始マークする競馬で、狙いは良かったと思います。

4着 トロワゼトワル

ペースを緩めることなく淡々としたペースで逃げました。

直線ではラスト200mまで先頭でしたが、そこからほとんど持ったままのアーモンドアイに交わされてしまいました。

そこからサウンドキアラに交わされ、ゴール前ではノームコアにも交わされて4着。

前残りの馬場にも助けられた感はありますが、よく走っていると思います。

5着 ダノンファンタジー

スタート直後やや行きたがるようなシーンがありましたが、なだめて中団ラチ沿い。

ロスなくレースを進め、直線もジワジワ伸びてきましたが5着まで。

現状の力は出し切っていると思います。

7着 ラヴズオンリーユー

道中は中団後方のラチ沿い。

直線もジリジリのびてはいるのですが7着。

エリザベス女王杯以来の競馬で、なおかつ久しぶりの1600m戦での高速決着。

それを考えればまずまず走っていると思います。

15着 スカーレットカラー

中団後方外目でレースを進めましたが、直線まったく伸びませんでした。

この馬には今日の馬場は時計が速すぎたように思います。

最後に

今年のヴィクトリアマイルは、何度レースをやってもアーモンドアイが勝つと思えるような圧勝劇でした。

とにかくアーモンドアイの強さだけが目立ちました。

2着以下の馬は馬場状態や展開でコロコロと着順が入れ替わりそうです。

アーモンドアイが次のレースをどこにするのかはまだ分かりませんが、同じ距離・コースの安田記念なら相当高い確率で勝ちそうな気がします。

ゆんつ
それでは、また来週