【2020年】日経賞予想

こんにちは、ゆんつです。

2020年3月28日(日)中山競馬場でG2「日経賞」が行われます。

天皇賞の前哨戦となるレースで、2013年と2014年の天皇賞ではこのレースをステップにしたフェノーメノが連覇しています。

コーナーを6回も回るコースなので比較的先行馬が有利になりやすく、後ろから行く馬は早めにまくっていかないと前に届きづらいレースです。

去年はメイショウテッコンが逃げて勝ちましたが、今年はどうなるでしょうか?

今回はそんな「日経賞」を予想します。

出馬表

展開予想

ヤマカツライデンとスティッフェリオと逃げ馬が2頭いますが、 僕は枠が内目のヤマカツライデンが逃げると思います。

それを見ながら2番手にスティッフェリオ。

好位にレッドレオン、ソウルスターリング。

中団からはサトノクロニクル、エタリオウ、モズベッロ、ミッキースワロー。

後方から競馬を進めるのがポンテザール、サトノアップルトンだと思います。

ヤマカツライデンとスティッフェリオが競るとも思えないので、ペースはスローだと思います。

予想

本命 レッドレオン

前走の日経新春杯。

道中は中団やや前のラチ沿いを追走。

そして4コーナー回って直線に入ると手ごたえは良いのですが、前が塞がってしまい行き場がありません。

仕方なく減速し馬を外目に持ち出します。

その間にも勝ち馬のモズベッロは馬場の真ん中をだれにも邪魔されずにスイスイ伸びています。

ようやく馬場の真ん中あたりに持ち出して前が開き、そこから良く伸びてきたのですが2着まで。

前が開いてからの脚色は素晴らしく、直線に入ってすぐに前が塞がらなければ勝ち負けしていてもおかしくなかったと思います。

今回は前走の54kgから2kg増えて56kgとなりますが、条件戦では55kgや56kgで走っていたので問題ないと思います。

自在性のある馬で、比較的前で競馬ができるのもスローペースになりそうな今回は合いそうな予感がします。

5歳馬ですがまだ8戦しかしておらず、まだまだ上昇の余地がある馬です。

今回は直線スムーズに捌いて1着になることを期待て本命とします。

連下 モズベッロ

前走の日経新春杯は52kgのハンデも味方して見事に1着。

若葉ステークスのレース後のコメントで和田騎手が

素質はピカイチでかなり走ってくると思います。長い目でみたいです。

と言っていたように、ようやく本格化した感があります。

中山で2回走って2回とも負けているのは気になりますが、少なくとも2走前のグレイフルステークスは勝ちに等しい内容でした。

完全に前残りの競馬を、この馬だけが猛然と追い込んできて4着。

しかも直線では両サイドから挟まれて、かなり窮屈になるような場面もあったのです。

あのレースぶりを見ると中山が苦手だとも思えません。

前走をみてもレースぶりが安定してきており、今ならもう少し自在性のあるレースができると思います。

ただし今回は斤量が52kg → 56kgに増えます。

さすがにこれは不安材料です。

斤量増を考慮して対抗とします。

もし4kg増で勝つようなら相当なものだと思います。

連下 サトノクロニクル

前走のAJCC杯。

勝負処でマイネルフロストが故障したため、その周辺にいた馬は軒並みスピードダウンを余儀なくされました。

その時にスピードダウンした馬が今回の出走馬ではサトノクロニクルとミッキースワローです。

下がってくるマイネルフロストをよけて直線に入りましたがすでに先頭グループとは前とは絶望的な差。

それでも直線は馬場の真ん中を力強く伸びてきて5着。

1年6か月の長期休養明けとは思えないほどの良い内容でした。

休養前は3歳馬でありながら有馬記念に出走したり、4歳春には阪神大賞典で2着した実力馬で順調ならもっと活躍していた馬です。

今回は長期休養明け2走目でなおかつ1枠。

前進必至だと思います。

前走よりも積極的にポジションを取りに行き、好位のラチ沿いあたりで競馬を進めて3着以内に入ってほしいと思います。

僕の買い目

単勝・複勝 ④レッドレオン

馬連 ④レッドレオン – ⑩モズベッロ

3連複 ④レッドレオン – ⑩モズベッロ – ①サトノクロニクル

3連単 ④レッドレオン → ⑩モズベッロ → ①サトノクロニクル

以上です。

1番人気になりそうなミッキースワローですが、僕は2500mは距離が長いと思うので買い目には入れません。

ゆんつ
がんばレッド
うま
その一言でこないな

結果

1着 ⑭ミッキースワロー
2着 ⑩モズベッロ
3着 ⑫スティッフェリオ
4着 ⑪サンアップルトン
5着 ⑬アイスバブル

僕が切ったミッキースワローが見事に1着

うま
お前は本当に下手だなあ

本命にしたレッドレオンは7着、連下のサトノクロニクルは10着と大敗しました。

レッドレオンに関しては「初めての遠征」と「初めての中山」という2つの「初めて」が影響したような気がします。

サトノクロニクルはまったく良いところがなく、敗因がよくわかりません。

今度から「初めての○○」というのが多い馬は疑ってみようと思います。

ゆんつ
学習した!それではまた来週