【2020年】中山記念予想

こんにちは、ゆんつです。

2020年3月1日(日)中山競馬場でG2「中山記念」が行われます。

今年は出走頭数9頭と小頭数になりましたが、マイルから中距離を守備範囲とする一線級が顔をそろえた少数精鋭の豪華メンバーとなっています。

去年の1着馬ウインブライト、2着馬ラッキーライラックも出走し、特にウィンブライトは去年、一昨年とこのレースを制しており、今年は同一レース3連覇がかかっています。

今回は「中山記念」を予想したいと思います。

出走表

展開予想

ほぼ間違いなくマルターズアポジーが逃げるでしょう。

2番手以降の集団でウインブライト、ラッキーライラック、ダノンキングリー、インディチャンプ、ペルシアンナイトなどの有力馬がほぼ一団になっていると思います。

レース全体のペースはマルターズアポジーが逃げるのでミドルペース以下にはならないと思いますが、マルターズアポジーが2番手以下を少し離して逃げて、他の馬もそれを追いかけない展開になると思うので、2番手以降の集団にとっては少し遅めのペースになると思います。

予想

本命 ダノンキングリー

去年の毎日王冠。

出遅れてほぼ最後方からの競馬になりました。

レースは前が残りそうな流れになっていましたが、直線では大外を一気に伸びてごぼう抜き。

後に天皇賞で3着になるアエロリットと、マイルチャンピオンシップを勝つインディチャンプを楽に交わして余力たっぷりに勝ちました。

この時に僕は

ゆんつ
この馬は中距離なら相当強いな

という印象を持ちました。

前走マイルチャンピオンシップは5着と敗れてしまいましたが、初めてのマイルG1の流れに戸惑った部分もあると思います。

200m長い今回のほうがレースはしやすいと思います。

中山コースは3歳時にひいらぎ賞を圧勝し、皐月賞でも好位待機からラチ沿いを突いて3着になるなど苦にしません。

中山コースの1,800mなら、このメンバーの中で一番強いと思います。

万一出遅れて後方からの競馬になっても、小頭数ならそれほど外を回される心配もありません。

毎日王冠を見ても休養明けを苦にするタイプでもないので、今回はこの馬を本命にします。

対抗 インディチャンプ

去年の安田記念、マイルチャンピオンシップを制覇した現在の日本のマイル王です。

前走の海外レース「香港マイル」では終始ラチ沿いを回りコースロスこそなかったものの、直線では全く前が開かずようやく開いたときには既にゴール手前だったという不運がありました。

決して力負けをしたわけではありません。

能力的にはダノンキングリーと互角だと思いますが、海外からの遠征帰りであることと1,800mへの適性がダノンキングリーのほうが高そうなので、次点としてこの馬を対抗に推したいと思います。

本命、対抗以外は力が拮抗していて何が来てもおかしくないと思うので挙げません。

僕の買い目

単勝 ダノンキングリー

馬単 ダノンキングリー → インディチャンプ

この2点です

3着以下はどの馬が来てもおかしくないと思いますが、ダノンキングリーとインディチャンプの力が少し抜けていると思います。

ウインブライトとラッキーライラックは海外遠征を好走した反動が気になるので今回は見送ります。

ちなみに個性的な逃げ馬「マルターズアポジー」はこのレースが引退レースだそうです。

最後のレースをいつものように悔いなく逃げて欲しいと思います。

ゆんつ
がんばれよー

結果

ダノンキングリーは1着!

ゆんつ
どんなもんだい!
うま
1番人気じゃん

インディチャンプは4着でした。

というわけで単勝だけ当たりましたが、これではだれも褒めてくれないでしょうね(笑)

まあ当たらないよりは当たったほうがいいので、次週への弾みにしたいと思います。

ゆんつ
それでは、また来週