【2020年】阪神大賞典予想

こんにちは、ゆんつです。

2020年3月23日(日)阪神競馬場でG2「阪神大賞典」が行われます。

天皇賞の前哨戦の3000mの長丁場レースとなります。

1番人気が堅実な結果を残しやすいレースで、過去10年で1番人気が複勝圏内を外していないレースです。

今年1番人気になりそうなのはキセキかユーキャンスマイル。

さてさてどうなるでしょうか?

ゆんつ
データ通りになるかな?

あと、僕の好きなちび馬の「メロディーレーン」も出走するので、個人的にもとても楽しみなレースです。

今回は「阪神大賞典」を予想します。

出馬表

展開予想

有馬記念では珍しく控えましたが、他に逃げ馬がいないのでキセキが逃げるのではないでしょうか。

ドレッドノータス、レノヴァールあたりが2、3番手。

中団待機がユーキャンスマイル、ムイトオブリガード、ポスジラ。

後方からまくって直線勝負にかけるのがタイセイトレイル、トーセンカンビーナ、メロディーレーンあたりではないでしょうか。

おそらくスローペースになると思います。

予想

本命 キセキ

前走の有馬記念では出遅れて控える競馬になって5着でした。

普段は前行ってしぶとく粘る馬なので、これまでとは逆のレース展開になりましたが、その割には健闘したと思います。

でも切れる脚をもっていない馬なので、やはり前にいってナンボの馬だと思います。

今回は阪神の3000m。

中山のようにゴチャゴチャしたコースではないので、多少スタートが悪くてもリカバーできると思います。

レースがスローペースになりそうなので展開的にも一番恩恵を受けられそうな気がします。

人気馬なのであまり本命にはしたくないのですが、これまでに戦ってきた相手などを考えるとこの馬が馬券を外すケースが考えづらく本命とします。

対抗 メロディーレーン

うま
お前が好きなだけだろ!

と言われそうですが、その通りです(笑)

でもちゃんと根拠があるんです。

この馬は2,400でも距離が短いくらいのステイヤーなんです。

未勝利戦は2,400m、2勝目は2,600mと、最低でも2,400m必要で距離が長ければ長いほど良い馬です。

そして未勝利、1勝クラスともに阪神競馬場。

阪神コースが合ってます

前走の日経新春杯のレース後の岩田望騎手のコメントは

いつも通り後ろから行って、あとは直線でどれだけ脚を使えるかというレースをしましたが、2400mだと苦しかったです。距離は2600m以上欲しいですね

というものでした。

菊花賞で5着したように、距離は長ければ長いほど本領が発揮できます。

菊花賞では上がり3ハロンは最速タイで、しかも今回そこそこ人気になるであろうメイショウテンゲンに先着しているのです。

今回は小さい体に53kgの斤量を背負いますが菊花賞では55kgを背負ったので問題ないと思います。

まだ2勝馬で自己条件を勝っていないので、ほとんどの人は人気だけで馬券になるとは思わないでしょうが、僕は阪神コースの長距離なら馬券になるんじゃないかなと思っています。

連下

連下以下は何が来てもおかしくないと思うので挙げません。

ユーキャンスマイルは右回りでは最後の直線で内にもたれるように見えるので、今回は買いません。

僕の買い目

複勝 メロディーレーン

馬連 キセキ – メロディーレーン

以上です。

メロディーレーンは大好きですが、さすがにキセキに勝てるとは思いません。

ですので複勝と馬連だけ買います。

ゆんつ
がんばレーン!
うま
その一言でもう来ないな

結果

1着 ⑩ユーキャンスマイル 
2着 ④トーセンカンビーナ
3着 ⑥メイショウテンゲン
4着 ③ムイトオブリガード
5着 ②メロディーレーン

本命にしたキセキは大出遅れで7着でした!

うま
お前が本命にしたからだ

でもメロディーレーンは最低人気ながらも良く頑張って5着に入ってくれました。

ゆんつ
2,3着馬とはあまり差がありませんでした

馬券は外れましたが、メロディーレーンが頑張ってくれたので僕は満足です。

ゆんつ
それでは、また来週