【2020年】東海ステークス予想

こんにちは、ゆんつです。

2020年1月26日(日)京都競馬場でG2「東海ステークス」が行われます。

例年は中京競馬場の1800mダートで行われるのでが、今年は京都競馬場の1800mダートでの開催となります。

出馬表

展開予想

2019年の11月に同じ競馬場の同じ距離で行われた「みやこステークス」ではスマハマとインティは間に1頭馬を挟んで3頭で雁行する形でハイペースを演出し、結果的に前3頭は脚が止まり上位には差し馬が突っ込んでくる展開になってしまいました。

今回インティとスマハマは再戦になりますが、その二の舞はやらないと思います。

インティもスマハマも絶対にハナに立たないといけないという馬ではないので、先行争いはそれほど激化しないと思います。

おそらく枠が内のスマハマがハナにたって、その直後をインティが追う形になるとみます。

中団あたりにアングライフェンとエアアルマス。

そして後方待機がモズアトラクション、キングズガード、ヴェンジェンス。

レースのペースはミドルペースの締まった流れになると思います。

予想

本命 ③アングライフェン

前走の名古屋グランプリでは好位から積極的にレースを進め、直線早めに先頭に立って押し切りを狙いましたが最後に脚色が鈍ってしまい2着。

2500mはこの馬には長いと感じました。

2走前の「みやこステークス」は中団ラチ沿いでレースを進めていたのですが、3コーナー過ぎからら4コーナーにかけてラチ沿いの馬群がゴチャゴチャして位置取りを上げられませんでした。

勝負所で置かれてしまい、馬群の外目をスムーズに通ってきた馬たちの後塵を拝する形で4着となりましたが、最後までしぶとく伸びていました。

そして僕が一番強調したいのは3走前のシリウスステークスです。

最後の直線。

突き抜けそうな勢いで伸びてきたのですが、ラスト1ハロン時点で前が塞がり一旦外に立て直す致命的なロスがありながらも勝ち馬と差のない2着まで追い込んできました。

スムーズならおそらく勝ってたと思います。

以上のようにここ3走の敗因は、距離が長いことと、勝負所でのスムーズさを欠いたことにあります。

1,800m~2,000mあたりが適距離のような気がするので、今回は距離が会います。

G2で勝負できる力は十分ありますし、今回は京都の1,800mダートを得意とするデムーロが乗ってくれるというのも頼もしく本命に指定します。

対抗 ①モズアトラクション

近2走は大敗を喫しています。

でも前走のG1「チャンピオンズカップ」は道中終始最後方を追走し直線だけの競馬をして結構いい伸びを見せており復調の気配を感じさせるものでした。

この馬は2019年に京都競馬場の同じ距離で行われたG3「平安ステークス」でG1級の力をもつチュウワウィザードやオメガパフューム相手に2着しているように能力は確かなものがあります。

ただし自力で勝ちに行ける馬ではないので、ある程度レースのペースが流れて差せるレースになってくれることが条件になります。

スローになってしまうと全くダメだと思いますが、インティとスマハマがいる今回は最低でもミドルペースにはなってくれると思っているので対抗に指定したいと思います。

3着付け

⑭ キングズガード

⑮ ヴェンジェンス

僕の予想では前に行った馬が残りづらいレースになると思っているので、差し脚堅実なこの2頭を3着付けにします。

僕の買い目

単勝 ④ アングライフェン

複勝 ④ アングライフェン

馬連 ④ アングライフェン - ① モズアトラクション

馬単 ④ アングライフェン → ① モズアトラクション

3連単
④ アングライフェン → ① モズアトラクション → ⑭キングズガード
④ アングライフェン → ① モズアトラクション → ⑮ヴェンジェンス

以上です。

ゆんつ
今週は当たるかな?

結果

アングライフェンは4着でした。

そして対抗に推したモズアトラクションは8着でした。

うま
全然だめじゃないか!

いつになったら当たるでしょうか。

来週も頑張ります。

ゆんつ
それでは、また来週