【2020年】日経新春杯予想

こんにちは、ゆんつです。

2020年1月19日(日)京都競馬場で開催されるG2「日経新春杯」が行われます。

出走馬を見回しても「これ!」という絶対的な馬がいない今回の日経新春杯。

ハンデ戦いということもあり、ゴール前はきっと混戦になると思います。

そんな、どの馬が勝ってもおかしくない日経新春杯の予想をしたいと思います。

出走表

2020年日経新春杯出走表

最軽量ハンデは①メロディーレーンの49kg

最重量ハンデは②レッドジェニアルの56kg

展開予想

おそらく⑩エーティーラッセンが楽々ハナにたち、⑨ロードヴァンドールや⑩サイモンラムセスがその後を追う展開になると思います。

一番人気が予想される②レッドジェニアルは中団のラチ沿い。

二番人気が予想される⑬アフリカンゴールドは好位外目あたりでレースを進めるのではないでしょうか。

タイセイトレイル 、マスターコードやレッドジェニアルあたりも中団より前の好位グループ。

中団より後ろにメロディーレーンなどが位置すると思います。

レースは全体的にゆったりとしたペースで流れると予想します。

予想

本命 ①メロディーレーン

理由は僕が好きな馬だからです(笑)

いや、好きという理由だけではないです。

本当に勝つチャンスがあると思っています。

まだ2勝クラスの馬ですが、菊花賞を5着したように力がある馬です。

長距離適性が高く2,400mも守備範囲。

斤量は前走から4kg減の49kg。

小さな馬なので斤量が軽ければ軽いほどいいと思います。

そして京都の馬場が少し時計かかっているのも、持ち時計がないメロディーレーンに向くと思います。

せっかく1枠を取れたので、あまり位置取りを下げずに中団後方あたりを追走し、直線だけ馬場の真ん中に持ち出せれば勝負になると思います。

怖いのは馬群がごちゃごちゃして揉まれすぎた時。

馬体が小さいので怯んでしまい全く力が出せない可能性があります。

対抗以下

なし。

ハンデ戦で予想がつきません。

気になる馬としては、前走3勝クラスとはいえ中山の短い直線だけで猛烈な脚で追い込んできたモズベッロが面白いと思いますが、現時点で思った以上に人気しています。

スタートに難がある馬なので、人気になってしまうと怖くて買えません。

僕の買い目

というわけで本命は①メロディーレーンです。

1着か馬券外のどちらかだと思うので単勝勝負です。

2着以下は予想がつかないので買いません。

ゆんつ
単勝一本勝負!
うま
漢だねぇ

結果

勝ったのは予想の段階で「気になる」といっていたモズベッロ。

メロディーレーンは9着でした。

うま
素直にモズベッロかっておけばよかったね
ゆんつ
来週こそは頑張ります