メロディーレーンが日経新春杯に出ます

こんにちは、ゆんつです。

馬体重約340kgの小さな牝馬「メロディーレーン」

僕がこの馬を知ったのは未勝利戦を勝ち上がったレースでした。

2着の馬を約9馬身も離した豪快な勝ちっぷりと、そんな豪快な勝ち方とは相反するような小さな馬体。

明らかに他の馬より二回りくらい小さな馬体で果敢にレースに挑む姿に一気にファンになってしまいました。

10戦目で未勝利を勝ちあがり、その後2勝クラスも勝ち上がると、牝馬ながら牡馬クラシック最後の一冠「菊花賞」に挑戦しました。

結果は5着と上々の結果。

菊花賞の後は2019年12月21日に阪神競馬場の2勝クラスのレース「江坂特別」に出馬しましたが結果は4着。

ただし、4着とは言っても2着の馬とはそれほどの差がない4着でした。

このレースの後

ゆんつ
休養するのかな?

と思っていましたが、2020年1月19日(日)の日経新春杯に出馬します。

有馬記念のファン投票でも結構な票を集めた馬なので結構な人気になりそうですが、おそらくほとんどの人は勝利を期待するよりも応援馬券といった意味合いが強いと思います。

でも僕はこのレースでのメロディーレーンは勝利のチャンスが結構あるのではないかと思っています。

僕が思うメロディーレーンが好走すると思うポイント

前走から4kg減。

小柄なメロディーレーンにとって斤量が軽いのは何よりも好材料です。

前走「江坂特別」の斤量は53kg。

今回は49kgです。

この4kg減はかなり大きいと思います。

きっと

うま
あれ?今日なんか軽いわ

と感じて直線での伸び脚が良くなるに違いありません。

馬場が合いそう

近年、馬場が高速化し走破タイムは早くなる一方です。

でも冬場のこの時期は流石にそれほど速い時計も出ず、年明けからの京都競馬場のタイムを見ていても比較的力のいる時計を要する馬場となっています。

オルフェーブル産駒全般に言えると思うのですが、パンパンの速い時計がでる馬場よりも、少し時計がかかる馬場の方が好走するタイプだと思います。

そこがメロディーレーンに味方する気がします。

相手関係もまずまず

今回の日経新春杯には飛びぬけて強い馬は出ていないと思います。

1番人気が予想されるレッドジェニアルは休み明けですし、菊花賞ではメロディーレーンの方が先着しています。

2番人気が予想されるアフリカンゴールドも去勢して気性が安定してきたとは言え、まだまだ分からない部分があります。

メロディーレーンよりも実績的には上位な馬ばかりですが絶対的な馬がおらず、ハンデを貰ったメロディーレーンなら十分戦えるような気がします。

不安なポイント

不安なこともあります。

1番枠

1番枠は先行馬などではラチ沿いピッタリの最短距離を走れるので有利です。

でもメロディーレーンのような後半勝負の馬の場合の1番枠は、馬群に包まれるなどして包まれたままレースが終わる可能性があります。

また、馬体が小さいので馬群でもみくちゃにされることもマイナスです。

前走でも最後の直線で他の馬に内側から寄られた時に、怯んでスピードが落ちるような部分がありました。

1番枠のために、レース中に馬群に包まれ通しで怯んでしまい力が出せないという可能性は無きにしもあらずだと思います。

頑張れ!

色々と書きましたが、僕はメロディーレーンの勝利を願っています。

ここを勝つようなことがあれば、春には天皇賞に出走できるかもしれません。

2着だったとしても賞金を加算することが出来て、今後のレース選択に幅が出ます。

レースを無事に走りぬいて、なるべく良い着順であることを願っています。

頑張れ!メロディーレーン!

どんな結果になっても僕はずっと応援します。

ゆんつ
単勝買うからね

結果

メロディーレーンはスローペースのレースで最後方から競馬を進め、直線大外に出して伸びてきていましたが、前の馬が全く止まらずに9着でした。

体が小さいので不利を受けやすく馬群に入れづらいという点がありますが、重賞で戦うには馬群に入れるようにならないと難しいですね。

常に大外まくりでは距離損が大きすぎてよほど力が抜けていないと勝てません。

とりあえず去年から走り詰めなので、いったんリフレッシュしてほしいなあと思います。

直線はしっかり伸びていたので、自己条件に戻ればもっと上位を目指せると思います。

ゆんつ
ゆっくり休んでね

それでは、またー